
ブルガリアの首都ソフィアから東へ約140km。ブルガリアの中央を東西に走るバルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈にはさまれた緩やかな平原地帯に「バラの谷」があります。
この広大な谷でダマスクローズは栽培されています。水はけがよく、酸性度の高い土壌と、開花時期である5月から6月にかけては雨の日が多く、湿度の高いこの地特有の気候が、香りの高いバラをつくるといわれています。そのため、この大自然で育まれるブルガリア産ダマスクローズが、世界で最も香り高いバラと評価されているのです。
バラ摘みは毎年5月から6月にかけて行われる。この間、一帯はバラの良い香りに包まれ、多様な色のバラに覆われる。バラの花は一つ一つ摘み取られ、ヤナギのかごに入れて蒸留所に運ばれます。
本品はそのブルガリアの「バラの谷」で栽培され、バラが最も香り高い早朝、一つ一つ手摘みでダマスクローズを採取。その朝摘みローズを水蒸気蒸留で格調高い香りを閉じ込めたローズウォーターを使用した《飲むローズ酢》です。 お味は甘さ控えめですっきりしており、「栄養機能食品」として健康維持の手助けをします。
2,940円(税込)