

有機JAS認定の提携農場で種蒔きから、数ヶ月間の有機栽培を経て収穫されるにんにく球は、発酵玄米液に浸され、遠赤外線照射など、じっくりと時間を掛けて熟成させていきます。豊かに育った生にんにくが、熟成させることによって、滋養に充ち満ちた『有機黒にんにく』へと変身するのです。
『有機黒にんにく』の味はプルーンを思わせるドライフルーツのような自然の甘さを持ち、にんにく特有の強い刺激臭はまろやかな香りに…。白い生にんにくよりも各種の滋養分が、比較にならないほど増え、何十倍ものパワーにアップするのです。『有機黒にんにく』には、抗酸化アミノ酸、ポリフェノールなどを豊富に含み、若さや健康維持に欠かせない成分がたっぷり。いきいきとした活力、食べるのが楽しみになるほどです。
ドライフルーツ味の『有機黒にんにく』は、白い生にんにくのようにしつこいにんにく臭はしません。子供からお年寄りまでおやつ代わりの滋養健康食として安心して召し上がっていただけます。
特殊な製法は、にんにく特有のあの不快なニオイを著しく低減させています。生にんにくのように、食した後、次の日までニオイが残るといったこともありません(食後30〜90分程度で口臭がほとんどなくなります)。
栽培中に、化学合成農薬と化学肥料の使用が禁止されています(ただし、指定された天然系農薬の使用は認められています)。これは、栽培をするその年だけ使用しないということでは認められません。土壌中に、農薬や化学肥料が残っていれば意味がありませんので、米や野菜などの1年生作物は、種まきや植え付けの前2年間、多年生の作物は前3年間使用していないことが条件です。有機栽培は、農林水産省の認可がある認定機関からの、認定を受けなければなりません。申請時はもちろん認定後も、毎年監査がおこなわれ、違反したときは罰則の適用があります。この認定を受けた生産者のみが、「有機農産物」あるいは「有機栽培」、「有機○○」の表示とJASマークをつけて販売することができることになっています。
『有機黒にんにく』はJAS認定を取得。農薬や化学肥料などの化学物質に一切頼らないで、自然界の力で生産された安心・安全な黒にんにくです。
『有機黒にんにく』は外側の皮はほとんどそのままに、中身だけまっ黒。これは決して、中身が黒い品種のにんにくを使用しているわけではありません。厳密に管理された温度・湿度状態の中で特殊な方法で加熱熟成することにより、白い中身が徐々に黒く変化していくのです。
にんにくの歴史は古く、古代エジプトのピラミッド建設に携わった人々の貴重なスタミナ源であったことは有名です。また、今日ではアメリカの『デザイナーフーズ計画』のトップグループににんにくが挙げられています。
黒にんにくはもともと黒いわけではありません。生にんにくの栄養をパワーアップするための研究過程において、化学薬品等を一切使用せず、玄米発酵液の効能を加え、さらに遠赤外線を利用してじっくり加熱熟成されることによって力強い「黒にんにく」が生まれたのです

4,095円(税込)