
発酵食品、酵素食品、酵素飲料を中心とした自然食品・健康食品
現在、健康ブームの中、ロハス/LOHAS、スローフードなど、食に対する安全性について非常に関心が高まってきています。また原料、作り方などにこだわりを持つ人たちも増え、ますます健康への意識が広がっています。そんな中、昔から私たちの食生活と健康に多きく関わってきた発酵食品が見直されるようになってきています。発酵食品とは、それぞれの微生物を活用して素材を発酵させることで、新たな別のものへと変化する食べ物のことです。
大豆を発酵させた味噌や納豆については、味噌は大豆の成分に無いビタミンB12(造血作用)が生成され、納豆は大豆を納豆菌で発酵させ、納豆のネバネバした成分の中に血栓を溶かすナットウキナーゼという酵素があり、私たちの健康に役立つ食品として注目を浴びています。
発酵食品には、どうして健康を維持していくうえで必要なのかというと、微生物で発酵させた食品には、発酵させていない食品よりも消化酵素を豊富に含み、栄養素が増えたり、アミノ酸など私たち人間に不可欠な物質を作るからです。 さらに、発酵食品の働きは生活習慣の予防など健康に重要な役割を果たしてくれます。 発酵食品の特徴は、発酵によって栄養価が高まり、おいしさや風味も増し、保存性もよくなり、私たちの健康を支えてくれる素晴らしい食品です。

