ビタミンからマクロビオティック。
そしていまボディエンザイムへ!
ビタミン剤を毎日摂っているのに疲れたり、どうも体調が優れない・・・。
こんな経験はありませんか?
ボディエンザイム(体内酵素)の少ない食生活をしていると、体に不調をきたします。毎日の食生活の中で意識をしながら生きた酵素を取り入れれば、消化酵素、代謝酵素、解毒酵素などの体内酵素が活発になり、アンチエイジングや病気の予防に期待できます。1960年代のアメリカはサプリメント・ビタミン消費大国であると同時に国民一人当たりの医療費は世界一で平均寿命は世界26位という国民健康に悩みを抱えていました。そこでアメリカ上院栄養問題特別委員会が世界から学者を集めて食事と健康を調査して5000頁の膨大な調査を実施。
1977年にその調査結果として「生活習慣病の主な原因は間違った食生活にある」という衝撃的なレポート(マクガバン報告書)を発表し、穀物と野菜や果物を中心とした「マクロビオティック(玄米菜食)」を推奨、その内容が日本の伝統食に近い食生活であることから日本食に注目が集まりました。
マドンナやハリウッド女優の一部がそれをダイエットに取り入れたことなどの話題や、生活習慣病や内臓脂肪が問題視されていることから、日本でも1990年代頃から注目されるようになりました。
呼吸や代謝、消化、解毒、免疫など私たちの生命活動を支えているのが酵素です。
しかし、マクロビオティックだけでは欠けているものがありました。それが『酵素』です。ボディエンザイム(体内酵素)は、生まれたときは体の中に十分に蓄積していますが、生涯、体内で作られる体内酵素の総量は、遺伝子によって決められており、新たに作り出せません。しかも酵素は、年齢と共に減少し、特に40歳以降に激減します。
米国では今、酵素を使った健康食品や、ローフード、リビングフード、ホールフーズ、ナチュラルハイジーンといった、酵素を豊富に含んだ食事が注目されています。マクロビオティックなど健康的な食生活を続けていた人々も、その効果をさらに高めるために酵素を豊富に含んだ食事法を取り入れ始めました。









